無農薬への土つくり 何が 真実なのか・・???

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病害虫に負けない土つくりへの 考え方

今現在は チッソ(窒素)が多いと障害が・・

これは 何が基準に 結論に成っているのか・・

例えば 胃腸の丈夫な人と弱い人の違いを考える時・・

太り方に差が出るのは 当たり前~ですよね~

健康な人は食べるし 胃腸の弱い人とは 違うのです・・

植物にとって窒素分は主食の米の様なもの

燐酸やカリ分は 様々なおかずの様な 栄養素と

    ここでは単純にお考えください・・

この おかずの栄養分が 吸収されていないのが問題です

戦後の腐食の豊富な土壌に化学肥料が投入された時に

収穫が2~3倍に成り 農業は潤いました では今は・・

土壌分析をすると 燐酸やカリが 大量に残る土壌・・

これらは何を 意味するのか? 消化・・吸収されずに残る・・土壌の成分!!

燐酸やカリが吸収しきれない作物は まるで 未熟児の様な・・

病気に対する抵抗力の無い 弱い虚弱体質の子供に似ています

昔の様に 腐食が多い環境下では 養分の循環が活発でした

永年 化学肥料だけの生産が行われ 地力の低下・・

これらの現象を判らずに 肥料を多く投入する・・

当然、 化学薬品過剰の世界に・・基本を知らずに・・

土の中に生息する様々な生き物の減少・・

私たちの体にも多くの細菌や微生物が棲んでいます

人間の体内も自然も 堆肥場の様に 分解し吸収の繰り返し

そして 私たちも 土も活きているのです

私たちは病気の時には抗生物質でコントロールをしています

健康なら 抗生物質は必要有りません 抵抗力が在るから・・

あなたの土は健康ですか ???
この問題を解決するのは 貝と岩なのです・・

勿論、腐食が大切なのは 言うまでも無いでしよう

土の胃腸薬の様な 貝と岩の成分は しっかりと 

未熟な有機物から出るガスや肥料成分(窒素)を受け止めます

臭いは窒素 臭いを(窒素やガス)を逃がしません 

燐酸効果を高め・・初期成育は地力で決まる・・

細胞分裂を助け 健全な成長をする作物は 

次に窒素を要求しますその時に窒素が無ければ 増収は出来ないのです・・

窒素の捕肥力の無い土壌はご飯を食べずに育つ様なものです・・

地力の差とは~窒素分をしっかりと保ち 

燐酸効果(細胞分裂)を活性化する


正に この天然成分の多少こそが地力の差かも知れません・・

このトマトに次に必要なのは 窒素とカリが必要になります

カリは硝酸態チッソなどを アミノ酸に変え 旨みに変えます

    力とは栄養分を正常に根に送る事 

燐酸やカリの効果が充分に発揮出来なければ 

       窒素の弊害が発生します

    窒素分は収量の要なのです

これらをコントロール出来無い 地力が問題なのです・・ 




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